前の記事で紹介した、武術の達人の話の続き。
レイ・パークは左利きのスコティッシュで、「スター・ウォーズ」のダース・モールや「X-MEN」のトードあたりで、多くの人が知っていると思う。
が、ジェフリー・ファルコンの方となると・・・(苦笑)
って事で、彼の素晴らしい作品をご紹介しておきたい。
その名も「シックス・ストリング・サムライ」
ギターを背負った子連れ狼!
Trailerと作品にも出演しているバンド「レッド・エルビス」のPV。
このPVはDVD特典で見ることが出来る。
サントラその物もとても良いから、お勧めしておこう!
武道の“型”やアクションシーンの“殺陣”は、迫力があるだけでなく美しいですよねぇ~♪
そこで哀生龍が大好きな(マイナー)俳優さんで、中国の“武術(Wushu/ウーシュー)”の達人をご紹介です。
さすがはYouTube!!
まさかこんな映像が見られるとは思ってなかったので、見つけた時は大喜びでした(笑)
画像が粗いのは、この際 目をつぶりましょう(顔も良く分からないけど・・・ 苦笑)
一人目は「シックス・ストリング・サムライ」の、JEFFREY FALCON
二人目は「スター・ウォーズ エピソード1/ファントム・メナス」の、Ray Park
デンマーク映画の歌、第2弾!?
「FLERE FILMHITS」は「“MORE” FILMHITS」という意味(のはず)です。
↓のそれぞれの顔をクリックすると、30秒位聞けるよ♪
ここ!
ジャケット写真の下の“Video”も、チェックし忘れないで。 素敵なラースが見られるから♪
ついでに前回紹介した「DANSKE FILMHITS」の試聴はここ!
今回も豪華ですよね♪
マッツ・ミケルセンの実の兄、ラース・ミケルセン!!
ニコライ・リー・カースは異母兄(だったと思う)のイェッペ・カースとデュエット。
女優さんも、一応紹介しておこうかな?
パプリカ・スティーンとかシセ・バベット・クヌッセンとか・・・
是非第3弾目では、ミケルセン兄弟のデュエットを!!
1:Sidse Babett Knudsen – Pige Træd Varsomt
2:Nikolaj Lie Kaas & Jeppe Kaas – Hvad Skal Vi Med Kvinder
3:Stine Stengade – Man Binder Os På Mund og Hånd
4:Lars Brygmann – Alene Med En Yndig Pige
5:Iben Hjejle – Den Første Gang Jeg Så Dig
6:Lars Mikkelsen – Hvorfor Er Lykken Så Lunefuld
7:Kim Bodnia – Oh Babe Kom Med et Bud
8:Sidse Babett Knudsen & Rasmus Bjerg – Lille Frk. Himmelblå
9:Lars Mikkelsen & Ellen Hillingsøe – Forelsket i København
10:Claes Bang – Når en Sailor Går i Land
11:Louise Mieritz – Hot Hot
12:Rasmus Bjerg – Susanne, Birgitte & Hanne
食べる事にあまり興味が無い、偏食大王の哀生龍です。
そんな哀生龍にも、好きな物はあります(笑)
基本は、炊き立ての白米と卵!
もちっとしたご飯が好きなので、コシヒカリが好きです。(銘柄での美味しさの違いは、正直良く分かってないけど)
もち米も好きなので、赤飯やらおこわやらも好きです。
まずは鶏卵。
卵かけご飯、醤油味の卵焼き、バターたっぷりのスクランブルエッグ、目玉焼きは醤油か塩、ゆで卵は白身さえ固まっていれば黄身の固さはこだわらず、煮卵に燻製卵、温泉卵、ポーチ・ド・エッグ・・・
鳥モツの“キンカン(ちょうちん)”を、肉じゃが風の味付けで煮たのも大好き。 焼き鳥にしたものはまだ見たことも食べた事がないので、いつかどこかで出会いたい!
小さい頃は、今よりもウズラの卵を良く食べたような気が・・・
アヒルの卵で作る“皮蛋”は、イマイチでした。
ダチョウの卵は、まだ食べた事がないと思います。
海外に行った事がないので、中に“ヒヨコになりかけ”が入っているゆで卵も、食べた事ないです(^^ゞ
そして魚卵。
タラコ、筋子、イクラ、明太子、からすみ・・・
子持ししゃもとか、子持ちカレイの煮つけとかも好きです。
トビコと数の子は、それほど好きじゃないかな?
でも、子持ち昆布は良いかな?
キャビアは食べた事あるかどうか、記憶に無いです(苦笑)
白子(卵じゃなくて精巣だけど)とウニ(魚じゃないし)は、苦手です。
カニとかエビの卵は、興味無しですね。
ふぐの卵巣は・・・ そもそも、ふぐを食べた事がないような気が(苦笑)
なまこの卵巣は・・・ なまこそのものが気色悪いので食べる気が起きません。
飯だこの煮たのは美味しいですけど(笑) あのご飯粒みたいなの、卵なんです♪
小さい頃は物凄く小食で、子ども用茶碗一膳を食べるのも苦痛でした。
が、炒りタラコがあれば、二膳ぐらい食べることが出来たんですよ!!
炒りタラコは、救いの神でした(笑)
白滝(糸こんにゃく)入り炒りタラコ“子和え”は、結婚してから知った料理ですが、これもなかなかいけます。
タラコは生でも焼いても美味しいですよね♪
今の時期、親戚から手作りの“イクラのしょうゆ漬け&味噌漬け”が届きます。
毎日がイクラ丼で、とっても幸せです♪
生臭くなく美味しいやつだったら、イクラよりも筋子の方が実は好きなんですけどね(笑)
ってことで、たまに北海道の美味しいお店道場水産から、タラコ1kgとか筋子1kgとかをお取り寄せしちゃう我が家です。
悪筆乱筆・漢字は読めても簡単な字すら書けない、“直筆”からできるだけ距離を置いている哀生龍です。
が、好きな筆記用具があります。
その1:万年筆
小学校6年間を同じクラスで過ごした友人が1人だけいまして、卒業の時だったと思うのですが、お母様からプラチナの万年筆を頂きました。 まだ持ってはいるのですが、何回か修理をしたものの、もうペン先の状態が思わしくなく、使ってはいません。
丁度その年代に、小学生にも買えるお手頃万年筆が色んな会社から出て、インクのカラーバリエーションも豊富になったような記憶があります。
シャープを買うよりも万年筆! 色の数だけ万年筆!
万年筆は使えば使うほど持ち主の癖が染み付く所も魅力ですし、「とめ・はね・はらい」が表現できる所もボールペンには無い持ち味。
使い捨て万年筆(もどき?)がコンビにでも買えるので、良く利用しています。
その2:Gペン
高校時代に、よく使っていました。
デザインもカッコ良かったですし、柔らかさというか反応の良さが好きでした。
ただ持ち方が悪いと言うか、ペン軸の端に中指を当ててかなり強く握る癖があったため、いまだにペンだこの名残が・・・
使いこなせないくせに、色んなペン先を集めたりもしました。
その3:鉛筆
何と言っても、鉛筆でしょう(笑)
ナイフ(柄鞘無しの切り出し小刀)で削る事を憶えたのは、小学校に入る前。 削り方1つで色んな太さになるし、字も絵もかけるしボカシも簡単だし、何よりも身近♪
芯の固さは、文字はHB、スケッチやデッサンは2B&6Bを愛用。(ちなみに、シャープの芯はFが好き)
スケッチやデッサンを描く時に何故か変な持ち方をする癖があって、小学生の頃からいまだに直らないんですよ。
上から握りこむような感じで小指だけで握り、親指と人差し指で細かい動きをコントロール。って書いても分からないですよね
( ̄∇ ̄;)ハッハッハ
大学を出てからは、絵は描いていません。 何しろ描くことは好きでも物凄く下手糞なので、今更恥ずかしくて描けませんよ。
字も極力書かないようにしています。 自分でも後で読めない事が多いぐらいですから。
でも、もうじき年賀状のシーズン。 一応宛名だけは筆ペンで書いていますが、そろそろ印刷に変えても誰も気にしない時代になっていますよね??
DE STØRSTE STJERNER SYNGER DE STØRSTE KLASSIKERE
歌が上手なデンマーク人の男優&女優が、デンマーク映画のヒット曲(?)を歌っているコンピ・アルバムです。
01: Anders W. Berthelsen & Trine Dyrholm: Alle Går Rundt Og Forelsker Sig
02: Nicolas Bro: Lille Du
03: Nikolaj Lie Kaas: Jeg Sætter Min Hat Som Jeg Vil
04: Sonja Richter: Der Var Engang
05: Troels Lyby: Nattens Sidste Cigaret
06: Paprika Steen: Glemmer Du
07: Anne Louise Hassing: Gå Gå
08: Trine Dyrhom: Si Petite
09: Charlotte Munck: Musens Sang
10: Nicolas Bro & Sonja Richter: Stilleleg
11: Lotte Andersen: Et Dag Er Ikke Levet uden Kærlighed
12: Søren Pilmark: Den Allersidste Dans
Bonus Track: Tema fra Olsen Banden
「サルバドールの朝」のエンディングで流れる、胸締め付ける歌。
それがこのLluís Llach(リュイス・リャック)がカタルーニャ語で歌う、「I si canto trist」なのです。
彼は、カタルーニャでとても有名なシンガーソングライターなのだそうです。(勉強不足でスイマセン)
エンドロールで流れる時にも字幕がつきますが、サントラにはカタルーニャ語の歌詞と日本語の対訳がついてますので、興味のある方は是非お買い求め下さい(笑)
フルコーラスは↑聞くことが出来ます!
I si canto trist(カタルーニャ語の歌詞)
Jo no estimo la por, ni la vull per a demà,
no la vull per a avui, ni tampoc com a record;
que m'agrada els somrís
d'un infant vora el mar
i els seus ulls com un ram d'il•lusions esclatant.I si canto trist
és perquè no puc
esborrar la por
dels meus pobres ulls.Jo no estimo la mort
ni el seu pas tan glaçat,
no la vull per a avui, ni tampoc com a record;
que m'agrada el batec d'aquell cor que, lluitant,
dóna vida a la mort
a què l'han condemnat.I si canto trist
és perquè no puc
oblidar la mort
d'ignorats companys.Jo no estimo el meu cant, perquè sé que han callat
tantes boques, tants clams, dient la veritat;
que jo m'estimo el cant
de la gent del carrer
amb la força dels mots
arrelats en la raó.I si canto trist
és per recordar
que no és així
des de fa tants anys.
Y si canto triste(スペイン語訳)
Yo no amo el miedo, ni lo deseo para mañana,
no lo deseo para hoy, ni tampoco como un
recuerdo,
pues me gusta la sonrisa
de un niño junto al mar
y sus ojos, como un resplandeciente ramo de ilusiones.Y si canto triste
es porque no puedo
borrar el miedo
de mis pobres ojos.Yo no amo la muerte,
ni su paso tan glacial,
no la deseo para hoy, ni tampoco como un recuerdo,
pues me gusta el latido de aquel corazón que, luchando, da vida a la muerte
a la que lo han condenado.Y si canto triste
es porque destruir
el esfuerzo
de ignorados compañeros.Yo no amo ni canto, porque sé que han callado
tantas bocas, tantos clamores, que decían la verdad;
Pues yo amo el canto
de la gente de la calle
con la fuerza de las palabras
enraizadas en la razón.Y si canto triste
es para recordar
que no es así
desde hace tantos años.
基本的に男性の声が好きなのですが、映画がらみで気になる女性ヴォーカルの曲と出会う事も。
今回は2曲ほど、ご紹介。
どちらの曲もゴス&HR/HM系のツイン・ヴォーカルですね。
元々がメロディアスでヴォーカルの歌声が楽しめるタイプのHR/HM好きなので、かなりツボでした!
EVANESCENCEの“Bring Me To Life”(Fallen)
これは、「デアデビル」の挿入歌です。 切な系かな??
Nightwishの“Wish I Had An Angel”(Once)