11 posts tagged “サントラ”
某方からの流れ弾に当たり、元々俳優や声優の歌を聞くのが好きだったこともあって、 『ONE PIECE』の歌をサンジ/平田メインでチェックすることに!!
はっきり言ってしまおう。
キャラ声で歌っていて本当の実力が分からない人もいるが、男性声優陣(サンジ/平田、ゾロ/中井、ウソップ/山口)の3人の中では、サンジ/平田がの歌声が一番微妙(苦笑)
歌い慣れていない感が・・・ (それはそれで微笑ましくて良いんだが)
ルフィ/田中は、やはり上手い♪ 高音の伸びは素晴らしい!! が、ルフィではなく女声になってしまうのが玉に瑕(笑)
CDでちゃんと聞くのに比べて、どうしても軽いシャカシャカした音質になってしまうのには目をつぶり、いや耳を塞いでもらって、とにかく聞いてやって欲しい♪ 頑張ってるから(笑)
まずは、“サンジがメイン”の歌。 他の方の歌声と比べられないように、最初は彼がメインの歌を聞くべきでしょ(爆)
● サンジThe Great Blue~デザートはキミ~
● ムーランルージュ
● Girlsに首ったけ
次は、“サンジと仲間”の歌。 少し耳が慣れた所で、ソロパートの違いが楽しい(?)仲間との歌を。
● Respect!
● 世界一の男と呼ばれるために
● HI! HO! READY GO!
● サンバ・ボンバー悪魔の実
最後は、“7人の麦わら海賊団”の歌。 もう耳が彼の歌声を覚えたと思うので、大合唱でも彼のパートは直ぐに分かるはず!!
● ウィーアー! ~7人の麦わら海賊団篇
● Jungle Fever ~海賊の海賊による海賊のための感謝祭
● 歌え! クリスマス ~ジングルベル (ワンピースオリジナルバージョン)
● Family ~7人の麦わら海賊団篇
おまけは、CDに入っているサンジ/平田のセリフとコメント。
● 平田広明
● サンジ
些細なボヤキ。
本当は直接音楽ファイルをここに保存できるはずだったのに、何故かファイル形式が違うと拒絶されて・・・
仕方なく、別のところでアップしてから引っ張ってきた。
いったい何が変わってしまったのだろう??
今までに見たモーリッツ・ブライプトロイ中で、哀生龍的に彼が一番カッコ良くセクシーに見えるシーン (チャプター名“暁のダンス”)
そして、エンドロール。 使われている「Music to Watch Girls By」の渋いカバーが、とても心地良い♪
ドン・ジョンソンがアルバムを出していたとは、知らなかったよ。
マイアミ・バイスの頃らしいから曲調もPVも“一昔前”って印象は否めないが、良い声なのは間違いない!
先日初めて聞いたばかりなのに、なぜか懐かしさを感じてしまう・・・(笑)
Don Johnson – Heartbeat
Don Johnson - Tell It Like It is“Don Johnson”でYouTubeを検索すると、いくつか出てくるから聞いてやって欲しい。
個人的な趣味でいえば、髭を生やしているほうが見た目はいいと思う(笑)
Harley Davidson and the Marlboro Man trailer
同じ懐かしさを感じると言う事で・・・
ストリート・オブ・ファイヤー/Streets of Fire
「今夜は青春/Tonight Is What It Means to Be Young」
John Parr - St Elmo's Fire (Man in Motion)
ブレックファスト・クラブ/The Breakfast Club
「ドント・ユー/Don't You Forget about me」
前の記事で紹介した、武術の達人の話の続き。
レイ・パークは左利きのスコティッシュで、「スター・ウォーズ」のダース・モールや「X-MEN」のトードあたりで、多くの人が知っていると思う。
が、ジェフリー・ファルコンの方となると・・・(苦笑)
って事で、彼の素晴らしい作品をご紹介しておきたい。
その名も「シックス・ストリング・サムライ」
ギターを背負った子連れ狼!
Trailerと作品にも出演しているバンド「レッド・エルビス」のPV。
このPVはDVD特典で見ることが出来る。
サントラその物もとても良いから、お勧めしておこう!
「サルバドールの朝」のエンディングで流れる、胸締め付ける歌。
それがこのLluís Llach(リュイス・リャック)がカタルーニャ語で歌う、「I si canto trist」なのです。
彼は、カタルーニャでとても有名なシンガーソングライターなのだそうです。(勉強不足でスイマセン)
エンドロールで流れる時にも字幕がつきますが、サントラにはカタルーニャ語の歌詞と日本語の対訳がついてますので、興味のある方は是非お買い求め下さい(笑)
フルコーラスは↑聞くことが出来ます!
I si canto trist(カタルーニャ語の歌詞)
Jo no estimo la por, ni la vull per a demà,
no la vull per a avui, ni tampoc com a record;
que m'agrada els somrís
d'un infant vora el mar
i els seus ulls com un ram d'il•lusions esclatant.I si canto trist
és perquè no puc
esborrar la por
dels meus pobres ulls.Jo no estimo la mort
ni el seu pas tan glaçat,
no la vull per a avui, ni tampoc com a record;
que m'agrada el batec d'aquell cor que, lluitant,
dóna vida a la mort
a què l'han condemnat.I si canto trist
és perquè no puc
oblidar la mort
d'ignorats companys.Jo no estimo el meu cant, perquè sé que han callat
tantes boques, tants clams, dient la veritat;
que jo m'estimo el cant
de la gent del carrer
amb la força dels mots
arrelats en la raó.I si canto trist
és per recordar
que no és així
des de fa tants anys.
Y si canto triste(スペイン語訳)
Yo no amo el miedo, ni lo deseo para mañana,
no lo deseo para hoy, ni tampoco como un
recuerdo,
pues me gusta la sonrisa
de un niño junto al mar
y sus ojos, como un resplandeciente ramo de ilusiones.Y si canto triste
es porque no puedo
borrar el miedo
de mis pobres ojos.Yo no amo la muerte,
ni su paso tan glacial,
no la deseo para hoy, ni tampoco como un recuerdo,
pues me gusta el latido de aquel corazón que, luchando, da vida a la muerte
a la que lo han condenado.Y si canto triste
es porque destruir
el esfuerzo
de ignorados compañeros.Yo no amo ni canto, porque sé que han callado
tantas bocas, tantos clamores, que decían la verdad;
Pues yo amo el canto
de la gente de la calle
con la fuerza de las palabras
enraizadas en la razón.Y si canto triste
es para recordar
que no es así
desde hace tantos años.
基本的に男性の声が好きなのですが、映画がらみで気になる女性ヴォーカルの曲と出会う事も。
今回は2曲ほど、ご紹介。
どちらの曲もゴス&HR/HM系のツイン・ヴォーカルですね。
元々がメロディアスでヴォーカルの歌声が楽しめるタイプのHR/HM好きなので、かなりツボでした!
EVANESCENCEの“Bring Me To Life”(Fallen)
これは、「デアデビル」の挿入歌です。 切な系かな??
Nightwishの“Wish I Had An Angel”(Once)
また今回は、俳優の歌をご紹介。
DVD-BOXがアメリカで秋に発売されるようなので、今回はTVシリーズ「インディ・ジョーンズ/若き日の大冒険」の主役を演じていたショーン・パトリック・フラナリーが歌う、エンディング・テーマ「あくなき挑戦 Crooked Crosses For The Nodding God」(1993)です。
(はっきり言って、インディの冒険譚とは趣が違い過ぎる 笑)
そして、CD発売は日本のみ!
シングルと、8曲入ったアルバム「JOHNSON WAS A SNOWBALL WHO LOVED THE BEACH」があります。
4曲目のザ・スミスのカバー曲となる「サム・ガールズ」を除く7曲がオリジナル曲で、なんとフラナリー兄さんが7曲とも作詞してるんですねぇ~
ブックレットには歌詞カード代わりに手書き歌詞(メモ帳への殴り書きの写真で、試行錯誤の跡あり)が、7曲ともついています。
ついでに、プチ写真集のごとき、ナルシィ~なフラナリー兄さん(当時27歳)の写真が何枚も(笑)
ガ○トとDJオ○マを足して2で割ったような妙なキャラだと思うけど、フラナリー兄さんなら何でもありだな、うん。
そうそう、彼が主演の「スピリット・オブ・ファイヤー/邪教都市」の中では、6曲目の「カム・イン・マイ・マインド Come In My Mind」を歌うシーンが出てきました。
正直上手いかどうかって事を聞かれると、非常に答えにくいのですが(苦笑)、癖になる味わいがあると言っておきましょう。
哀生龍は、時々聞いて楽しんでますから♪
低音部が苦しそうなので、“もう少しキーを上げた方が歌いやすいんじゃないかなぁ~”と思ったのは、内緒です。
俳優さんが歌っているのを、見たり聞いたりするのが大好きです。
多少下手でも、もちろんOKです。
と言う事で、今回ご紹介するのは「すべてをあなたに」のサントラ♪
「The Wonders」というバンドの話で、4人の俳優が歌も演奏も頑張ってます!
「Dance With Me Tonight」では、スティーヴ・ザーンがリード・ヴォーカルです♪
The Wonders - That Thing You Do!
The Wonders - Dance With Me Tonight
ついでに・・・
「マテリアル・ウーマン」
コピーバンドをやっているスティーヴ・ザーンとジャック・ブラックとジェイソン・ビッグスが、路上ライブしているシーン。
Cherry, Cherry
更に、ついでに・・・
「チキン・リトル」
スティーヴ・ザーンはラントと言うブタです。
オールキャストによるエンディングです♪
「Chicken Little」
Don't Go Breaking My Heart