2 posts tagged “料理”
食べる事にあまり興味が無い、偏食大王の哀生龍です。
そんな哀生龍にも、好きな物はあります(笑)
基本は、炊き立ての白米と卵!
もちっとしたご飯が好きなので、コシヒカリが好きです。(銘柄での美味しさの違いは、正直良く分かってないけど)
もち米も好きなので、赤飯やらおこわやらも好きです。
まずは鶏卵。
卵かけご飯、醤油味の卵焼き、バターたっぷりのスクランブルエッグ、目玉焼きは醤油か塩、ゆで卵は白身さえ固まっていれば黄身の固さはこだわらず、煮卵に燻製卵、温泉卵、ポーチ・ド・エッグ・・・
鳥モツの“キンカン(ちょうちん)”を、肉じゃが風の味付けで煮たのも大好き。 焼き鳥にしたものはまだ見たことも食べた事がないので、いつかどこかで出会いたい!
小さい頃は、今よりもウズラの卵を良く食べたような気が・・・
アヒルの卵で作る“皮蛋”は、イマイチでした。
ダチョウの卵は、まだ食べた事がないと思います。
海外に行った事がないので、中に“ヒヨコになりかけ”が入っているゆで卵も、食べた事ないです(^^ゞ
そして魚卵。
タラコ、筋子、イクラ、明太子、からすみ・・・
子持ししゃもとか、子持ちカレイの煮つけとかも好きです。
トビコと数の子は、それほど好きじゃないかな?
でも、子持ち昆布は良いかな?
キャビアは食べた事あるかどうか、記憶に無いです(苦笑)
白子(卵じゃなくて精巣だけど)とウニ(魚じゃないし)は、苦手です。
カニとかエビの卵は、興味無しですね。
ふぐの卵巣は・・・ そもそも、ふぐを食べた事がないような気が(苦笑)
なまこの卵巣は・・・ なまこそのものが気色悪いので食べる気が起きません。
飯だこの煮たのは美味しいですけど(笑) あのご飯粒みたいなの、卵なんです♪
小さい頃は物凄く小食で、子ども用茶碗一膳を食べるのも苦痛でした。
が、炒りタラコがあれば、二膳ぐらい食べることが出来たんですよ!!
炒りタラコは、救いの神でした(笑)
白滝(糸こんにゃく)入り炒りタラコ“子和え”は、結婚してから知った料理ですが、これもなかなかいけます。
タラコは生でも焼いても美味しいですよね♪
今の時期、親戚から手作りの“イクラのしょうゆ漬け&味噌漬け”が届きます。
毎日がイクラ丼で、とっても幸せです♪
生臭くなく美味しいやつだったら、イクラよりも筋子の方が実は好きなんですけどね(笑)
ってことで、たまに北海道の美味しいお店道場水産から、タラコ1kgとか筋子1kgとかをお取り寄せしちゃう我が家です。
料理とは無縁の哀生龍がこんな事を書くのも妙だが、中華なべは大好きな調理器具。
それも、両手の上海鍋ではなく、片手の北京鍋。
鉄欠乏性貧血だから使い出した。と言うのではなく、実家でフライパンと言えば、どれもこれも鉄製だったのだ。(昔は基本的にみんなそうか?)
だから、嫁入り道具(???)として、迷わず中華なべも持参したのだ。
ちなみに、俎板は木製の厚めの奴。 樹脂製のはどうにも親しみが湧かない・・・
現在我が家にあるフライパンは、、中華なべ、鉄製で持ち手が木製のフライパン、卵焼き用の四角いテフロンのフライパン、時々フライパンとして使う鉄製のすき焼き鍋、引出物で貰ったガラスのフライパン、同じく引出物で貰ったけど一度も使っていない温度計付てんぷら鍋、以上だ。
さて、鉄製のフライパンは、少々扱いにくいと思われているようだ。
慣れればそんな事ないし、使い込めば使い込むほど仲良しになれる!
テフロン加工のように、表面が劣化して買い換えるなんて事にもならない。
まず下ろしたての時は、必ず空焼きして洗剤でコート剤を洗い流す。 それからしっかりと油を馴染ませる。
暫くの間は、少し多めに油を使ったほうが焦げにくいだろう。
多めの油を馴染ませて、食材を入れる直前に余分な油をポットに戻すというのも手だ。
そうそう、食材を入れるときに撥ねるのが怖いからと、あまり加熱せずに食材を入れる方がいるようだが、必ずしっかりとフライパンを加熱してから油を入れ、馴染ませてから食材を入れることをお勧めする。
料理の後は、フライパンが熱いうちにタワシやササラでさっさと洗う事。 洗剤は必要ないと言うか、フライパンに馴染んだ油が取れてしまうから、使わない方がいい。
そして、伏せて自然乾燥。
無理矢理空焼きして水分を飛ばそうとすると、かえって水滴の部分が錆びたりするからお勧めしない。
多分、こんな感じで使っていけば、鉄製のフライパンとも仲良くなれると思う。
油が馴染むまでは、機嫌を損ねて焦げ付いたりするかもしれないが、暫くの我慢!
と偉そうに書いてきたが、はっきり言って哀生龍は料理は嫌いだしあまりやらない。
だから、嘘を書いているかもしれないので、各自で試行錯誤してもらいたい。
少なくとも、哀生龍はこれで上手くいっているし、ずぼらな哀生龍が鉄製フライパンだけは調理後すぐに洗っているのも事実だ。