2 posts tagged “神話”
以前にも書いたように、星座と神話の世界が好きなので、時々ピックアップしていこうと思います。
でも、“好き”なだけであって、“詳しい”わけではないので・・・
詳しくはネット上で拾って下さいませ(笑)
ちなみに、哀生龍が気に入っているギリシャ神話のサイトは、THEOPOLIS(テオポリス)です。
まずは季節柄、蠍座の話から。
実家の近くには蠍座を見るのに絶好のポイントがあり、夏7~8時過ぎに帰宅する時は良くそこで足を止めて、星空を眺めたものです(● ̄  ̄●)ボォ----
今の住まいからもベランダの正面にうっすらと一等星のアンタレス(蠍座のα星)が赤く瞬くのが見えるときもある事はあるのですが、蠍座の全貌を見る事は出来ません。
何しろ近隣の明かりのために夜空が明るく、ちょっとでも月が傍にあったり薄雲が漂ったりすると、アンタレスすらも掻き消されてしまうのです(涙)
蠍座が好きなのは、蠍そのものが好きなのと、アンタレスの存在があるからですね。
ギリシャ神話も中では、ほとんど出番がありませんでしたから・・・
ひょっとすると南の島の「マウイの釣り針」の方が、有名かも?
火星♂はギリシャ神話の軍神アレス、ローマ神話で言うところのマーズ(マルス)に関わりのある星で、地球の隣にある赤い惑星。
衛星の名前フォボスとダイモスは、アレスの息子たちの名前です。(アレスに奥さんはいませんが、有名な女神が愛人です)
哀生龍はギリシャ神話から入ったので、ギリシャ神話で使われている名前の方を良く使うのですが、特にアレスと言う名前は好きです♪
理由のひとつに“蠍の心臓”とも呼ばれる蠍座のアンタレスの存在があります。
アンタレスは“Anti-Ares”から来た名前。
蠍座の胸で輝く赤い星を、“火星に対抗するもの”と称したというわけですね☆
軍神アレスは浮気者で有名なゼウスが珍しく正妻ヘラとの間にもうけた子(笑)と言う説が優勢ですが、とんだ馬鹿息子でしてね、こいつが(苦笑)
神話の中でも軍神としての勇姿を目にする機会はほぼないに等しく、お馬鹿でお間抜けで乱暴で野蛮なだけの血生臭い戦い好きというような扱い。
どれだけ“軍神らしからざる方”かは、こちらの<赤っ恥リスト>をお読み下さい。
でも、そんなどうしようもないキャラが、またお気に入りってことで・・・( ̄∇ ̄;)ハッハッハ
かつて渋谷のデパートの上にあった「五島プラネタリウム」に、小学1年生の時に行った。
その時に買ったのがこの2冊(もちろん買ったのは、何版も前のものだけど)。
星と星座と神話の魅力に、ガッチリとつかまってしまったのだ。