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悪筆乱筆・漢字は読めても簡単な字すら書けない、“直筆”からできるだけ距離を置いている哀生龍です。
が、好きな筆記用具があります。
その1:万年筆
小学校6年間を同じクラスで過ごした友人が1人だけいまして、卒業の時だったと思うのですが、お母様からプラチナの万年筆を頂きました。 まだ持ってはいるのですが、何回か修理をしたものの、もうペン先の状態が思わしくなく、使ってはいません。
丁度その年代に、小学生にも買えるお手頃万年筆が色んな会社から出て、インクのカラーバリエーションも豊富になったような記憶があります。
シャープを買うよりも万年筆! 色の数だけ万年筆!
万年筆は使えば使うほど持ち主の癖が染み付く所も魅力ですし、「とめ・はね・はらい」が表現できる所もボールペンには無い持ち味。
使い捨て万年筆(もどき?)がコンビにでも買えるので、良く利用しています。
その2:Gペン
高校時代に、よく使っていました。
デザインもカッコ良かったですし、柔らかさというか反応の良さが好きでした。
ただ持ち方が悪いと言うか、ペン軸の端に中指を当ててかなり強く握る癖があったため、いまだにペンだこの名残が・・・
使いこなせないくせに、色んなペン先を集めたりもしました。
その3:鉛筆
何と言っても、鉛筆でしょう(笑)
ナイフ(柄鞘無しの切り出し小刀)で削る事を憶えたのは、小学校に入る前。 削り方1つで色んな太さになるし、字も絵もかけるしボカシも簡単だし、何よりも身近♪
芯の固さは、文字はHB、スケッチやデッサンは2B&6Bを愛用。(ちなみに、シャープの芯はFが好き)
スケッチやデッサンを描く時に何故か変な持ち方をする癖があって、小学生の頃からいまだに直らないんですよ。
上から握りこむような感じで小指だけで握り、親指と人差し指で細かい動きをコントロール。って書いても分からないですよね
( ̄∇ ̄;)ハッハッハ
大学を出てからは、絵は描いていません。 何しろ描くことは好きでも物凄く下手糞なので、今更恥ずかしくて描けませんよ。
字も極力書かないようにしています。 自分でも後で読めない事が多いぐらいですから。
でも、もうじき年賀状のシーズン。 一応宛名だけは筆ペンで書いていますが、そろそろ印刷に変えても誰も気にしない時代になっていますよね??
料理とは無縁の哀生龍がこんな事を書くのも妙だが、中華なべは大好きな調理器具。
それも、両手の上海鍋ではなく、片手の北京鍋。
鉄欠乏性貧血だから使い出した。と言うのではなく、実家でフライパンと言えば、どれもこれも鉄製だったのだ。(昔は基本的にみんなそうか?)
だから、嫁入り道具(???)として、迷わず中華なべも持参したのだ。
ちなみに、俎板は木製の厚めの奴。 樹脂製のはどうにも親しみが湧かない・・・
現在我が家にあるフライパンは、、中華なべ、鉄製で持ち手が木製のフライパン、卵焼き用の四角いテフロンのフライパン、時々フライパンとして使う鉄製のすき焼き鍋、引出物で貰ったガラスのフライパン、同じく引出物で貰ったけど一度も使っていない温度計付てんぷら鍋、以上だ。
さて、鉄製のフライパンは、少々扱いにくいと思われているようだ。
慣れればそんな事ないし、使い込めば使い込むほど仲良しになれる!
テフロン加工のように、表面が劣化して買い換えるなんて事にもならない。
まず下ろしたての時は、必ず空焼きして洗剤でコート剤を洗い流す。 それからしっかりと油を馴染ませる。
暫くの間は、少し多めに油を使ったほうが焦げにくいだろう。
多めの油を馴染ませて、食材を入れる直前に余分な油をポットに戻すというのも手だ。
そうそう、食材を入れるときに撥ねるのが怖いからと、あまり加熱せずに食材を入れる方がいるようだが、必ずしっかりとフライパンを加熱してから油を入れ、馴染ませてから食材を入れることをお勧めする。
料理の後は、フライパンが熱いうちにタワシやササラでさっさと洗う事。 洗剤は必要ないと言うか、フライパンに馴染んだ油が取れてしまうから、使わない方がいい。
そして、伏せて自然乾燥。
無理矢理空焼きして水分を飛ばそうとすると、かえって水滴の部分が錆びたりするからお勧めしない。
多分、こんな感じで使っていけば、鉄製のフライパンとも仲良くなれると思う。
油が馴染むまでは、機嫌を損ねて焦げ付いたりするかもしれないが、暫くの我慢!
と偉そうに書いてきたが、はっきり言って哀生龍は料理は嫌いだしあまりやらない。
だから、嘘を書いているかもしれないので、各自で試行錯誤してもらいたい。
少なくとも、哀生龍はこれで上手くいっているし、ずぼらな哀生龍が鉄製フライパンだけは調理後すぐに洗っているのも事実だ。